2012年2月アーカイブ

ダイヤモンドヘッドは絵葉書などにもなるくらい有名なハワイのシンボルです。
子どもが小学校高学年くらいになったらチャレンジしたいのが
ダイヤモンドヘッドへの登頂です。

232mの頂上から眺める景色の素晴らしさは感動的です。
ダイヤモンドヘッドは有名な観光地ながら、
その景色の良さはあまり知られていません。

小学生からお年寄りまでハイキング感覚で上れる登山道で
大人の足で30分程度あれば登れます。
靴もスニーカー程度の軽装備でOK!
タオルとミネラルウォーターを持って、家族みんなでわいわいと登りましょう。
頂上手前のトンネルと螺旋階段には電灯が取り付けられたので
以前は必要だった懐中電灯の持参もなくて大丈夫です。

自分の足で一生懸命登った山頂から見渡す景色は
一度見るとやみつきになってしまいますよ!

ドール・プランテーションでひと休み!

フレッシュなパイナップルを楽しみつつ
のんびりと過ごすことができるのがドール・プランテーションです。
ドール社の広大なパイナップル畑には子どもたちも圧倒されること間違いなし!

ビジターセンターでは珍しいパイナップルのアイスクリームなど
パイナップルを満喫でき、オリジナルグッズなども販売されています。
展示用のプランテーションもあるので、ドール社の栽培している
さまざまなフルーツ農場を見学することができます。

またハイビスカスの花咲く垣根に囲まれた巨大迷路も人気で
長さ約3kmでギネスブックにも世界最長の迷路として登録されています。

乗り物好きの男の子にはパイナップル・エクスプレスという列車ツアーも大人気。
コオラウ山脈やワイアナエ山脈を望み、4両編成のディーゼル車が
パイナップル農園の中をぐんぐん進みます。
せっかくのハワイで「博物館」なんて堅苦しい場所は......
と思われがちですが、実はこのビショップ・ミュージアムには
子どもが喜ぶアトラクションや展示コーナーがたくさんあります。
遊びながら学習できるとして、
地元の小学生の課外授業にも利用される人気スポットです。

ビショップ・ミュージアムにはハワイを含むポリネシア文化圏の
人類学や生物学や自然科学などをテーマにしており
太平洋地域の研究機関としては世界一といわれています。

言葉が分らなくても楽しめる展示も数多くあり
日本語ガイドツアーも1日4回行われています。
毎日何かしらのイベントが行われているので丸一日家族で楽しむことができます。

見逃せないのはキャッスル・メモリアル・ビルで行われるアトラクションです。
テーマによっては行列ができるほどの人気です。
イルカやペンギン、アシカなど、海の動物たちに会いたいなら
シーライフ・パーク・ハワイがオススメです。
海の動物たちが繰り広げる愉快なショーなどを
沢山見ることができます。

中でも人気なのが、ストーリー仕立てのイルカショー「ドルフィン・コープ」です。
ナレーションは英語ですが、イルカたちの曲芸は言葉が分らなくても
十分に楽しむことができます。

「ドルフィン・エンカウンター」や「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」など
実際にイルカに触れるツアーも大人気です。
他にもペンギンの曲芸が見れる「ハワイアン・オーシャン・シアター」や
4000種類以上のから魚が見れる水槽などがあります。

乳幼児や未就園児を連れでも楽しめるイベントが多く
カフェテリアやおむつ交換台など施設も充実しています。
ウェット・アンド・ワイルド・ハワイはハワイ初の
本格的なウォーターパークです。
オアフ島の西部、カポレイ地区にあり、バラエティにとんだ
水遊びのアトラクションが沢山あります。

小さな子どもには、ケイキ・コープがオススメ。
ミニスライドや水鉄砲、噴水など水遊びのおもちゃが沢山あります。
流れるプールはなんと全長260m!
浮き輪を使って家族でプカプカ浮かんでいるだけでも楽しめます。

もう少し大きくなって、ある程度泳げるようになったら
ウォーターワールドがおすすめです。
7種類のファミリースライドがあり、最大1.2mの
波が押し寄せてくるハワイアン・ウォーターズなど
どこで遊ぶか迷ってしまうほど、楽しく遊べます。

お父さんやお母さんには23mの高さ(ビル7階建ての高さ!)から
一気に滑り降りるレイジングリバーがあります。
家族揃って一日中遊びまくれるスポットです。
チルドレンズ・ディスカバリー・センターはカカアコ・ウォーターフロント・パークの
駐車場の向かいにあります。
体験学習ができる子ども向けの博物館として人気です。

1階から3階まであるフロアでは実際に触れたり動かしたりして
学べる展示物がたくさんあります。
身体の機能が学べるファンタスティック・ユー。
アメリカの町が再現されたユア・タウンでは実際に
銀行からお金を引き出したり、消防隊員になったりできます。
ハワイアン・レインボーでは実際にハワイの働く人たちの様子が学べます。

日本語のできるスタッフが常駐しているので
英語が分らない子どもたちでも問題なく楽しむことができるスポットです。
スケジュールに余裕があるなら立ち寄りたいスポットですね。
ワイキキ水族館はカピオラニ公園の南側にあります。
少し小さめの水族館ですが、南太平洋の海洋生物研究では
世界的に有名で、珍しい展示物が沢山並んでいます。

南太平洋の海コミュニティ、ラグーンの共同体、
南太平洋のサンゴ礁、ハワイの海コミュニティ、サンゴ礁のハンターたちと
5つのエリアに分れて約400種、2,500以上の海洋生物が展示されています。
入り口で日本語の説明が聞けるオーディオ機器のレンタルもあるので
英語が分らなくても十分楽しめます。

中庭にはハワイアン・モンクシールのプールがあり
ハワイのサンゴ礁を再現した水槽では
実際にヒトデなどに触ることもできます。

未就園児から小学校高学年まで楽しめる展示が沢山あるので
家族みんなで楽しい時間を過ごすことができます。
また、4歳以下は無料なのでリーズナブルです。

ホノルル動物園で動物と触れ合おう!

カピオラニ公園の一角にはオアフ島唯一の動物園があります。
1,230種の動物が飼育されています。

動物園で一番有名なのが
アフリカン・サバンナと呼ばれるエリアです。
荒野をイメージして、人工的に作り出されたサバンナには
赤土が盛られ、キリン、シマウマ、サイ、チンパンジー、ライオンなどが飼育されています。
柵がないタイプの動物園で、動物たちの姿が迫力ある形で見れます。
夕方から夜にかけてはトワイライトツアーも人気です。

小さな子供たちに人気なのが実際に動物と触れ合える
ケイズ・キーと呼ばれるエリアです。
ヤギ、ウサギ、ラマなどと触れ合うことができて人気です。

この動物園は日中、とても暑くなるので
必ず日焼け対策と水分対策をしっかり行いましょう。
もちろん、帽子は必需品です。

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